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当クリニックの心臓ドック

心臓ドッグについて
狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患は、年々増加傾向にあり、本邦の死亡原因の内、癌についで第二位となっております。また、いわゆる突然死といわれているもののなかには、心筋梗塞によるものがかなり多いと考えられております。

虚血性心疾患は冠動脈の動脈硬化によって起こります。虚血性心疾患の家族歴などの遺伝的因子を背景にして、喫煙や肥満などの誤った生活習慣、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病により、冠動脈の動脈硬化は進展します。

他施設において“心臓ドックと称される健康診断が数多く行われております。
これらの心臓ドックは、心電図・胸部X線に加えて、心エコーやトレッドミル検査をする程度で、かなりの頻度で、偽陰性(本当は虚血性心疾患があるのに、結果は陰性で、放置されることになる)の症例が認められます。このような見落としはドックにとって、絶対はあってはならないことなのです。

そこで、当クリニックでは、最新鋭のデュアルソースCTを利用して、低侵襲的に冠動脈を直接に見ることができる、 冠動脈CT造影を”心臓ドックに導入致しました。心筋梗塞や突然死を未然に防ぐことに大いに貢献しております。